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ラポール~rapport~ゲストハウスマガジン金沢版

創刊号!!

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2017年07月12日 14:39 by kindai-webmagazine

橋場町バス停を降りて少し歩くと、おしゃれな外観の建物が見えてくる。

その建物の名前は「THE SHARE HOTELS HATCHi」。元は仏壇センターだった建物を株式会社リビタがリノベーションし,2016 3 18 日にオープンしたものだ。

 

リノベーションであるため仏壇センターだった当時の面影が残されており、主に階段にその名残がある。

HATCHi という名前はコンセプトである「北陸ツーリズムの発地

に由来。Aは金沢の山を、iは人を表しているそうだ。

 

建物は地下1階から4階まで。地下1階は共用スペース、1階はフロント・カフェ・ダイニング、24階は客室になっている。プライベートを保てる空間

客室の種類は4種類。

 

まずはドミトリータイプ。8人部屋、10人部屋、20人部屋があり、女性専用ルームも用意されている。各ベッドのマットレスは高級ホテルでも使用される「Simmons」。宿泊料が標準価格で3800 円という手ごろな値段にもかかわらず、プライベートが保たれた質の高い部屋に泊まれるということで外国人に好評だという。また、8人部屋はグループで貸切られることも多いそうだ。

 

 

次は個室を紹介!

個室にはPRIVATE LOFTPRIVATE BUNK BEDPRIVATE ROOFTOPがある。どれも定員3名だ。

 

PRIVATE LOFTはロフト部分に2人分のベッドがあり、下にはベッドに変えられるソファがついている。宿泊料は標準価格で 8800 円。このタイプはカップルで宿泊される方におすすめだ!ロフトを寝室、下のソファ部分をリビング、のように活用できる。お洒落な HATCHi 2 人だけの特別な時間を過ごしてみてはいかがだろうか?

 

 

PRIVATE BUNK BEDには二段ベッドとベッドに変えられるソファがついており、宿泊料は標準価格で9700円。

3人まで宿泊が可能なので、3人などの奇数の人数での女子旅などでもみんなでわいわいしながら宿泊することが可能!旅の思い出が深まること間違いなしだ。

 

 

この2種類の部屋にはドミトリータイプとは異なり、各部屋に洗面台がついている。なので、化粧する姿を知らない人に見られたくないという方も安心だ。

 

PRIVATE ROOFTOP1部屋のみで和室となっている。宿泊料は標準価格で18000円。この部屋に入ってまず目につくのは鮮やかな群青色の壁で、これは成巽閣の群青の間をイメージしたそう。この部屋には一流ホテルのようなシャワールームやトイレがあり、アメニティも充実している。この部屋の魅力は、なんといっても部屋からの眺めだ。浅野川と東茶屋街の美しい組み合わせをひとり占めしてしまうことができる。

6月の百万石祭りで行われる「加賀友禅灯ろう流し」の時には、とびっきりの特等席から美しい眺めを見ることが可能だ。

 

思い出をシェアできるスペース

地下1階には、広々としたシェアキッチンがある。そこでは、近くの近江町市場で購入した新鮮な食材を使って料理をしたり、外食ばかりで恋しくなったふるさとの料理を作ったりすることも、他の宿泊者と一緒にご飯を作っておしゃべりしながら食べることもできる。言葉の壁を超えた交流ができるということで好評だそうだ。

 

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